★健康

すぐ下痢になるお腹の弱い人へ!その原因と治し方教えます!

最近ずっと下痢が続いているあなた。もしかしたら、もうずっと長い間ストレスにさらされ続けていませんか?

だとしたらその下痢、心が悲鳴を上げているサインかもしれませんよ。

ストレスからくる慢性的な下痢のすごい改善策を教えちゃいます!

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下痢が続いているなら先ずは受診しよう

下痢はいろいろな原因で起こります。もしかしたら、そこには大きな病魔がか悪れている可能性も・・・ 

たとえば・・・

  • 大腸がん
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
  • 糖尿病
  • 膵臓の病気
  • 胃の病気
  • 肝臓の病気

ちょっと挙げただけでもこれだけの原因が考えられます。まずは病院で医師の診察を受けてください。そこで原因が見つからなかった場合、可能性が高いのがストレスが原因で起こる下痢症状です。

 

過度のストレスが原因で起こる下痢もある

ストレスによる病変はけっこう突然やってきます。特に長い間ストレスにさらされてきた人は、その状態に慣れてしまって、自分の心が追悲鳴を上げていることに無自覚でいることが多いです。

そして、心がいよいよ耐えられなくなってしまうと、ある日心身の異常になって現れます。それは例えばうつ病であったり、いろいろな体の不調であったり・・・

 

余談ですが、余命宣告を受けるレベルの癌から生還した人たちが集うあるグループでは、「自分が癌になってしまった一番大きな要因はストレスだった。」と言っているほど、心の状態は体へと現れます。

 

すぐ下痢になるお腹の弱い人へ!その原因と治し方教えます!2

 

あなたが病院で診察を受けても異常が見られなかったなら、その下痢はストレスが原因である可能性が高いんです。

  

たとえば、ストレスに直面するとお腹がきゅっとして下痢を自覚したりしませんか?

あるいは、少し仕事から離れてリラックスできていると、案外トイレに行く回数が減っていたりしませんか?

もし心当たがあるなら、それはストレス性の下痢かもしれません。

 

ただし、実際のことろ、慢性的な下痢を引き起こしてしまうくらいのストレスに普段からさらされているなら、2~3日休みをとったからと言って症状が治まるわけでもありません。

私も実はストレス性の慢性下痢を経験しましたが、仕事から完全に離れた大型連休中でも、下痢は止まりませんでした。

1日に何度も、何度もトイレへ駈け込んでは、量の少ない下痢をしていました。だからそれがストレス性なのかという見分けはしにくいかもしれないのです。

 

見分けるために確実なのは、医師にかかって診察を受けること。診察や検査を受けて特に問題が見られなくて、初めてストレスを疑ったほうが良いです。くどいようですが、まずは病院に受診しましょう。

 

  

過敏性腸症候群(IBS)とは?

 ストレス性の慢性下痢を診断名として言うと、「過敏性腸症候群(IBS)」という病気です。

ストレスなどから発症すると言われる心因性の病気です。病院での検査では異状がみつからなかったことが前提で診断がつきます。下痢の場合は比較的男性に多いようです。

過敏性腸症候群(IBS)は、今のストレスフルな日本ではそんなに珍しい病気ではありません。成人のだいたい1割から2割くらいの人が、この病気にかかっていると言われていますから。

 

すぐ下痢になるお腹の弱い人へ!その原因と治し方教えます!4

 

また下痢や便秘を繰り返して消化器科にかかる人の、3分の1くらいがこの過敏性腸症候群(IBS)だとのデータもあります。

あなたが下痢を起こすときは、こんな状況でなありませんか?

 

  • 過去3か月の間、お腹の痛みや不快な感じが、ひと月に3日以上繰りかえし起こっている。
  • 次のうち2つ以上に当てはまる。
  • 排便すると症状がやわらぐ
  • 腹痛や不快感が起きた時、排便の頻度も変わる。(下痢の場合ですから回数は多くなりますね)
  • 腹痛や不快感が起きた時、便の形状も変わる。(下痢の場合、とうぜん下利便ですね)

 

こんな状況で、検査結果に異状がなかったなら、過敏性腸症候群(IBS)の疑いが強いです。

 

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ストレス性の下痢の対策

一番良いのは、消化器科などの専門医にかかることです。ほかの病気のかの可能性だってあり得ますから。自分の体を大事にして、時間を作ってぜひ医師にかかってください。

そして診察と検査を受けて異常が見つからず、いよいよ過敏性腸症候群(IBS)との診断を受ければ、あなたの症状に合わせた治療を受けることができます。

 それが大前提ですが・・・ 

 

 とにかく今この症状を和らげたいなら下痢止め薬

そのものずばり、下痢止めです。ただ、私の経験ではあまり弱いものだと効果も薄かったです。クレオソートの入っている正露丸は効きますが、仕事中や人前だと臭いが気になりますよね・・・

そこでこの薬、タンニン酸ベルべリンの入ったものが効果てきめんでした。

下痢止めはあくまで一時しのぎだと思っておいてくださいね。また使いすぎると便秘になったり、効き目が薄れることもあり得ます。 

 

 

 腸内環境を改善する。

腸は第2の脳と言われているくらい大事なところです。そこに不調が出ていれば、すべてのことに悪影響が出てしまいます。

また、幸せをつかさどる神経伝達物質セロトニンはほとんどが腸で作られています。実は、このセロトニンが過敏性腸症候群(IBS)に大きな影響を与えているんです。

 

医療機関で薬を処方されると、このセロトニンを調節する薬が出されるくらい重要です。たとえばうつ病も、このセロトニンが大きく関係していると言われています。この際、ぜひ腸内環境を整えましょう。

 

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腸内環境を整えるには、ベタですが毎日ヨーグルトを食べることがお勧めです!

「でも、ヨーグルトじゃ余計お腹が緩くなてしまうんじゃ・・・」  そう思ったあなた、もともと牛乳でお腹を壊さない人なら大丈夫です。

今はR1などの機能性の高いものもたくさんありますから、自分が気にいったものを食べ続けてみませんか?

 

 

 ストレスを発散させる

 

ベタな方法ですが、運動や趣味はストレス解消にとても役立ちます。なにか自分の没頭できるものや、軽い運動を毎日取りいれてみませんか?

 

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たとえば30分のウォーキングでもとても効果的です。それもきついなら、1日5分~10分の瞑想をやってみませんか? すごい効果がありますよ。

たとえば今流行している マインドフルネス瞑想は、グーグルなどの大企業でも行われています。ほんの少しの時間でできるのでお勧めです!

 


 ストレス減から遠ざかる

これができれば苦労はしないのですが、やはり効果の高い方法です。ストレス性の症状が起きている場合、そのストレスから遠ざかることが大事なんです。

仕事や日々の人間関係など、遠ざけるのが難しいことのほうが多いかもしれません。でも、悩みの根源はすべて人間関係です。この際、それが本当に必要な人間関係かどうか考えてみませんか?  時には人間関係の断捨離も必要かもしれません。

 

 

病院ではリラックスするための薬が処方されることもある

過敏性腸症候群(IBS)は心因性のものです。つまり、心のストレスが処理しきれずに症状として現れてしまったものです。その点ではうつ病とも類似しているんです。

そのため、病院では治療薬として向精神薬や抗うつ薬が処方されることがあります。過敏性腸症候群(IBS)は重症化すると日常生活が困難になることも・・・

 

下痢の症状が過敏性腸症候群(IBS)ではなく、他の病気であることも考えられます。下痢が続いたら、仕事を休んででも病院へ行きましょう。



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